Mani Raman
(マニ ラマン)

yogavanaオーガナイザー&メインティチャー
全米ヨガアライアンスE‒RYT500認定講師

マニジは、12歳でヨーガの練習を始め、1996年からヨーガに専念していきます。マニジは20年間、スワミ シヴァナンダジとスワミ ヴィシュヌデーヴァナンダジの伝統の中で学び、教え、インド国内のシヴァナンダアシュラムにて、ティーチャートレーニングコースとアドバンスティーチャートレーニングコースで何千人もの生徒を指導してきました。北米とアジアのコースやワークショップのために世界中を旅しています。12年以上にわたり、ニューデリー、東京/日本、バンコク/タイでシヴァナンダヨーガセンターを指揮してきました。

マニジはハタヨーガと瞑想を教え、ヴェーダーンタとバガヴァッドギーターのヴィジョンを伝えます。西洋心理学でM.Sc(Master of science)の資格を持ち、東洋哲学、瞑想、アーユルヴェーダの多くのシステムを研究してきたマニジは、深い理解と洞察力を持って個々の状態に対応します。マニジの指導は、伝統的なヨーガの教えを現代生活の実践的な例と融合させ、生徒に伝統的な教えのヴィジョンをつかみ、日常生活に取り入れられるようにすることです。2016年には、待望のコミュニティー、YOGA VANAを設立し、インド、ヨーロッパ、中東、アジア全域で、ティーチャートレーニングコース、ワークショップ、リトリートで指導を続けています。

Swami Yogeshananda Sarasvati
(スワミ ヨゲシャナンダ サラスヴァティ)

アドヴァイタヴェーダーンタ、サンスクリット学者

タミルナードゥ州で生まれ育ち、スワミ ダヤーナンダ サラスヴァティのもとで1992年から1998年までリシケシとタミナードゥのArsha Vidya Gurukulamでサンスクリット語とアドヴァイタヴェーダーンタを学びました。

1998年には、スワミ ダヤーナンダ サラスヴァティよりサンニャーサ・ディークシャを授かりました。

後、サンスクリット語や、ヴェーダーンタをインド各地、スリランカ、日本で教え始め20年以上の指導歴を持ちます。

ユーモアあふれるクラスはとても分かりやすく、気さくな性格で様々質問に明るく分かりやすく答えてくれます。今まで哲学のクラスが苦手だった方もとても楽しめるクラスです。今まで明確にならなかった部分がある方も心ゆくまで質問し、ぜひ深い理解につなげてください。

Kerstin‒Savitri
(カースティン サヴィトリ)

共同創設者

カースティンはドイツで生まれ育ち、2007年にインドのシヴァナンダアシュラムラムにてヨーガに出会いました。国際文化ビジネス研究の学位を取得後、2011年にドイツを離れてインドに留学し、2012年にシヴァバンダヨーガティチャートレーニングコースを修了。それ以来、インド、タイ、ドイツでヨーガを指導しています。彼女は、忙しい日常生活の中でリラクゼーションをもとめる生徒を主に指導しています。

カースティンはまた、非暴力コミュニケーション(NVC)の実践者です。このようにして、個人や組織が、自分や他者との関係を通して、日常生活の中でヨーガを実践することを支援しています。マットから離れていても、どこにいてもヨーガを実践することが社会、自然界、全世界に調和をもたらすということを生徒に伝えます。

Dayananda
(ダヤナンダ)

ダヤナンダはスワミ ヴィヴェーカナンダジの教えをもとに、インド内外で20年以上にわたりヨーガの古代の知識を共有してきました。南インドで生まれ育ったダヤナンダジは、学校でアーサナの練習を始め、過去20年間、インドの伝統的な様々なヨーガスクールで学び、ヨーガの練習と教えに人生を捧げています。

インドのバンガロールにあるスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・アヌサンダナ・スムスタナ(SVYASA)からヨーガとナチュロパシーの学士号と修士号を取得。彼は8年以上にわたり研究所の教員を務め、何千人ものヨーガインストラクターを訓練しました。

シヴァナンダ、アシュタンガ・ヴィンヤサ、アイアンガーなど、さまざまなヨーガの伝統から学んだダヤナンダは、身体能力や健康状態にかかわらず誰もがヨーガにアクセスできるようにすること、異なるヨーガのクラスを教えることを専門としています。

Uma Krishna
(ウマ クリシュナ)

クリシュナはインドのアンドラ・プラデシュ州で生まれ育ち、過去10年間にわたりヨーガを集中的に学び教えています。2010年と2011年には、シヴァバナンダヨーガティーチャートレーニングコースとアドバンスティーチャートレーニングコースを修了。また、ビハール・スクール・オブ・ヨーガとアシュタンガ・ヨーガ・マイソーレの研修を受け、2019年にアンドラ大学を卒業しました。

過去10年間、クリシュナはインド、タイ、その他でヨーガを教え、ヨーガスタジオを管理し、指導しています。非常に献身的なクリシュナジは、生徒の知識とより深い理解に絶え間なく奉仕し、個々の練習を洗練し、新しいレベルに導くことをサポートしています。

Arul (アルール)

薬剤師としてのバックグラウンドを持つアルールジは、後にシヴァバンダヨーガティーチャートレーニングコース、アドバンスティーチャートレーニングコースを修了しました。ヨーガセラピーの治癒効果を確信し、インドのチェンナイで伝説のクリシュナマチャリヤの息子であるデシカチャリヤが設立したクリナマカリヤ・ヨーガ・マンディラムで学び続けました。

現在はインドのチェンナイにあるKYMのシニアティーチャーを務め、そこで定期的にクラスを行っています。深い知識と長年の教え方を経験し、世界中を旅してティーチャートレーニングコースを開催しています。

Joseph (ジョセフ)

ジョセフは幼い頃から人生について深い疑問を抱いていました。数十年前、彼は彼のグル ニティヤ チャイターンヤ ヤティに会った後、人生とその謎を知るために今までの仕事を辞め、自身の探求の道に進みました。

グルとの生活の中で、シンプルな生活を送ることの重要性を学び、常に人生を学びとしました。人や自然とのコミュニケーションから知識と知恵を得ることを確信しました。この教えを多くの人とシェアすることを続けています。

日本語サポーター紹介

山本 友子
(やまもと ともこ)

私にとっての人生の恩恵は、インドの伝統のヨーガに出会えたことです。マニジとの生活の中で様々なことを学びました。ヨーガという人生の歩み方を教えて頂いています。私自身が、ここまで真のヨーガにふれる機会を与えて頂いていることに感謝をしています。日本で3年間過ごし、東京の荻窪のシヴァナーンダセンターを立ち上げたマニジは日本人の気質をとてもよく理解し、インドでの生活面においても細心の注意を払ってくれます。

そして、ヨゲシャナンダスワミジのクラスは、ユーモア溢れ、時に忘れられない言葉で語られます。その時々の感情を理解という解決策で乗り越えることが出来るのです。これほど人生で役に立つことはありません。スワミジの真っ直ぐなヴェーダーンタの伝統の教えは、必ず理解に繋がります。

ヨーガとは何か?を、インド人の温かい笑顔、美しい自然の中で、伝統的なヨーガの教えを引き継いでいるヨーギーから直接学び、体験しましょう。英語での受講が心配な方、インドでの生活が心配な方は、是非日本語サポートを合わせてお申し込みください。長年コースを共に過ごした経験の上での万全のサポートを致します。
YOGA IS LIFE

2008年4月
SAI HATHA YOGA AND MEDITATION STUDY CENTER(リシケシ) 200時間TTC終了
2008年5月
霊気 SECOND DEGREE 取得
2008年8月
インド/ダラムサラ 全米ヨガアライアンス200時間TTC終了
2011年6月
UNDER THE LIGHT YOGA SCHOOL(東京) 全米ヨガアライアンス200時間TTC終了
2012年2月
インド/ケララ 全米ヨガアライアンス200時間TTC終了
2012年3月
インド/ダラムサラ refreshment course終了
2012年12月
インド/ケララ 全米ヨガアライアンス500時間TTC終了
2013年6月
YogaForLife(東京)にてレギュラークラスを担当
2014年1月
日本語サポーターとしてインドでの活動を開始
2016年4月
ヨーガアライアンスインターナショナル(YAI)キッズヨーガティーチャートレーニングコース終了
2017年10月
一般社団法人ヨガセラピスト養成講座終了
2020年11月
Yoga space side-A ティーチャートレーニングコースにて哲学担当
インドのTTCにおいてRYT200のコース16回、RYT500のコース7回にサポートとして参加し、235名の卒業生のサポートに関わりました(2021年2月時点)
現在、ヨーロッパにて次回TTC準備中